猫を棄てる

こんばんは!菫です。

今日はとても暑かったので昨日発売された村上春樹さんの新刊を買いに行ってきました!

お目当ての本がもう一冊あったのですがそれは見つからず…

新刊コーナーに所狭しと展開された「猫を棄てる 父親について語るとき」を買い

気分転換にと公園で読み切ってしまいました。

猫を棄てる。ねこをすてる。猫好きな人にとっては少し躊躇うタイトルだとは思いますが

村上春樹なので悪しからず。棄てる、捨てる。文字が一つ違うだけでその人を好きななったり

嫌いになったり。物語で猫を拾うシーンはよく見ますがその逆はなかなか見ない。

そのネガティブさがよりこの本を重く感じさせますね。

Kindleで買ってもよかったのですが新書よりも一回り小さいサイズにハードカバー